ル レクチエ

西洋なし「ル レクチエ」

「西洋ナシの貴婦人」ル レクチエル レクチエは、フランス生まれの西洋なしです。ラ フランスやバートレットなどと同じ西洋なしの仲間です。
栽培の難しさや上品な甘みや香りなどから「幻の西洋なし」「西洋なしの貴婦人」とも呼ばれています。その味は、芳醇な香りとさわやかな甘みがあり、ジューシーでなめらかな舌触りが特徴です。
ル レクチエには食べごろがあります。収穫してから1ヶ月以上ねかせて(追熟といいます)、食べごろが近づいてきたものを順番に出荷しています。
表面の色がブライトイエローに変わり、甘い香りが漂ってきたら食べ頃です。青みが残るものは室温に数日おいて食べごろを待ちます。
ル レクチエは11月終わりごろから12月半ばごろが旬です。短い期間しか出回らないル レクチエですが、この時期にしか味わえない冬の味覚です。
ぜひお召し上がりください。


ル レクチエ 栽培の歴史

ル レクチエ 栽培の歴史明治35年ころに新潟県白根市の農家がフランスから苗木を導入してから、日本での栽培が始まりました。
導入当初、栽培がとても難しかったため品質のよいル レクチエを生産するのに苦労していましたが、新潟県内で研究を続けて、昭和の終わりごろから出回るようになりました。
羽茂では、平成6年度にル レクチエ栽培を開始し、平成11年度から出荷が始まりました。羽茂のル レクチエは新潟県ル レクチエ品評会で、平成15年度に「県知事賞」を受賞して以降、最優秀賞や優秀賞など毎年のように受賞しており、品質の高さを評価いただいております。生産者は、おいしいル レクチエを皆様にお届けするため、品質の向上に常に努力しています。