羽茂のお米

佐渡羽茂産のコシヒカリ「はもちたろう」

佐渡羽茂産のコシヒカリ「はもちたろう」新潟は米どころとして有名ですが、もちろん佐渡ヶ島も隠れたおいしいお米の産地なのです。「はもちたろう」は佐渡ヶ島の南部に位置する羽茂地区で栽培されたコシヒカリです。
羽茂地区には、そのほぼ中央を流れる羽茂川の下流に羽茂平野が広がっています。古くはこの羽茂平野を讃えて「羽茂太郎」と呼ばれていました。
宝暦六年(1756年)に書かれた「佐渡四民風俗」のなかでも、羽茂平野は佐渡一番の美田地帯であると紹介されています。古くから佐渡のなかでも特に稲作の中心部として栄えた「羽茂太郎」のその恵まれた気候と肥沃な土地が、おいしいコシヒカリを育てています。


羽茂のお米はナゼおいしいのか

羽茂のお米はナゼおいしいのか」羽茂では、農薬と化学肥料の使用を慣行栽培の5割以下に減らして栽培する「特別栽培米」を生産しています。田んぼに有機質肥料を施し、農薬の使用を減らすことで、田んぼや周辺の環境にも負担をかけないように栽培しています。地域で実施している「生きもの調査」でも、田んぼに暮らすたくさんの生きものを見つけることができました。このような生きものを目当てに、トキが田んぼで餌を探しているところもみかけられます。


◆栽培からこだわっています◆

JA羽茂では、田んぼに有機質肥料を施し、農薬と化学肥料の使用を慣行栽培の5割以下に減らして栽培する「特別栽培米」を実施しています。
又、地域で実施している「生きもの調査」では、田んぼに暮らすたくさんの生きものを見つけられ、それを目当てに朱鷺(トキ)が田んぼで餌を探している風景も見られています。
特別栽培方針により朱鷺が住みやすくなる環境のお手伝いが出来ていると自負しております。

◆米の乾燥方法が違います◆

JA羽茂では収穫後の乾燥にもこだわっています。
除湿した空気を送風して時間をかけて徐々に乾燥を行う事により、米の表面(のり層)を極力壊さない自然乾燥に近い方法を行っております。
この方法で乾燥したお米をDAG(ダグ)米(DRY AIR GENERATOR)といいます。

◆米の成分にもこだわっています◆

お米のおいしさに関係している成分の一つとしてタンパク質があります。
タンパク質が多いとお米の食味(粘り)が低下すると考えられています。
”はもちたろう”は、タンパク質の含有率を測定して、含有率の高いもの(6.5%を超えるもの)を除くことにより、均一した食味の米をご提供しております。