おけさ柿・アンポ干柿

“まるは”おけさ柿

まるはおけさ柿

【おけさ柿の主な作業内容】

  • 12~2月頃:剪定(せんてい)
    冬場の作業で、枝が重ならないように枝を間引いたり、枝をひもで引っ張るなど、とても重要な作業です。
  • 5~8月:摘蕾(てきらい)、摘果(てきか)
    5月になると蕾ができ、6月上旬には花が咲きます。蕾を摘み取るのが摘蕾作業で、果実を摘み取るのが摘果作業と言い、大きな果実にするため、樹の状態に合わせ最適な果実数するための作業です。
  • 10~11月:収穫作業
  • その他:肥料散布や農薬防除を行い、大玉で美味しいおけさ柿を栽培します。

【産地の取組み】

  • 4月、7月、9月に圃場調査を行います。
    上記の管理作業がきちんと実施されているか全園地を巡回し確認します。
  • 化学農薬や化学肥料を減らし、安心・安全で美味しいおけさ柿の栽培に努めています。
  • まだまだ取組みが多くここでは紹介できませんので、随時お知らせの画面で紹介します。

“まるは”おけさ柿アンポ干柿・おけさ干柿

“まるは”おけさ柿アンポ干柿・おけさ干柿

【“まるは”おけさ柿アンポ干柿】

  • おけさ柿の皮をむいて約1週間機械乾燥させた半生状の干柿です。やわらかい果肉とトロ~リと甘い濃厚な果汁が特徴です。
    原料の柿には新潟県佐渡産のおけさ柿を使用し、収穫した柿の色と果肉が適熟になってから加工しますので、製品の特徴である鮮やかなオレンジ色とやわらかい食感に仕上がります。「甘い物はちょっと苦手で・・・」という方でも、冷凍したアンポ干柿を半解凍にして食べるとシャーベット状で甘さも控えめな冷たいデザート感覚でいただけますのでお試しください。
  • アンポ干柿は空気に触れると酸化して変色しますので、製品パッケージ内には脱酸素剤を同封しています。開封後はお早めにお召し上がりください。
  • 販売時期は11月上旬~12月上旬頃です。

【おけさ干柿】

  • 数量は少ないですが、自然乾燥の昔ながらの干柿も生産しています。柿の皮をむいてから、つりさげて乾燥します。冬の日本海の風は干柿乾燥に適していて天候にもよりますが乾燥1ヶ月半~2ヶ月位で粉のふいた干柿ができあがります。
  • 販売時期は1月下~2月頃です。